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人間も冬眠の勧め

今年の冬はバイトを始めたことや、午前中はショートケアに行って疲れることから昼寝をしてる事が多い。ショートケアのない日や、バイトも休みの休日は1日中お布団の中ということも多い。
両親はこんな私を「ええかげんにせい」というが、私はそうして寝る事を続けてるうちに「人間も冬眠してみたらどうなるんだろうか?」という疑問が頭をもたげてきた。
冬眠するメリットを考えてみたら、灯油代も高騰してるし寝てるということは地球温暖化の原因となるCO2を排出しなくてもいいのでは?とか思った。
「これは実験してみるかー」とも思ったけど、やっぱり食事の時間になると不思議とおなかがすくし、相談した整骨院の先生に「栄養キチンと蓄えてしなきゃだよ」と言われたり、その間の経済活動はどうなるのか?とかいう問題があることが判ったが、私自身は冬眠と称した昼寝を沢山してみた。
この冬は寒いのに、灯油代が高いし何ていっても部屋がサバンナ状態なのでファンヒーターも出せず、電器ストーブでしか「暖」が取れずで昼から湯たんぽのお湯を入れ替えて、睡眠におちる。そうすると夕方まで目が覚めずにいた。
夜も入れ替える前に「湯たんぽ」を膝の上に置いたり足の下に置いたりして過ごしてるうちに
就寝の時間に入るわけです。
その結果として
母から「電気代が安くなったけど、余り電気ストーブ使ってないの?」と聞かれ「冬眠してるからじゃない」って話した。
3000円くらい安くなったらしいです。
冬眠が良いことが悪い事かーって感じだけど、たまには冬眠も良いかな?

 日記



最近はまってること

11月に手作りをしたものを売ってる雑貨屋さんで、コサージュとかを毛糸で作ってるのをみました。どうやって作ってるのかなー!きれいだなーって見とれてました。
そしたら書店に立ち寄ったら、コサージュの作り方や他にかぎ針で編む小物の作り方の本があって、素晴らしく可愛いので一目ぼれしたけど迷った挙句買わずで、その後
手芸店で毛糸を買ったらコサージュの作り方の書いたのを差し上げますって書いてあったので一番安い毛糸を買って作りました。
すぐに出来そうだったけど、2週間近くか買ってやっと出来上がりましたがまだアップできる程上手ではありません。
それから、かぎ針編みで小物をチョコチョコ編むのに目覚め「半日でできる」って本を買って今は祖母にあげる小物入れを製作中です。
他にも作りたいのが沢山あるんだけど、なんせ田舎だから「これが作りたい」って思っても毛糸が売ってない。普通のセーターとかマフラーとか作るのしかないし、やっと見つけた小物入れようの「リネン糸」ってちょっと固めの糸も結構な金額したし、在庫がないそうな。
商店街に唯一ある毛糸店に行ってみるつもりだが多分取り寄せになるかな?
まあいいです。フェアトレードのお店でも、ネパールの人が作ってる麻の糸を見つけたのでそれでも何か作れそうかな?と考え中です。
とりあえずアミアミしてます。
カーディガンなどの大作を編んでたけど途中で飽きるので、このくらいが良いのかも。
しかも、すぐに「今何段目」ってなるのでほどいてしまって「はい最初から」ってなるので時間がかかります。
色々作るのは好きなのでそういうのでいつか作家とかになりたいけど、考えるのは嫌いなので無理です。ので本に載ってるものを手作りして何処かにひょいっと置いてもらえるといいな。
って野望を抱いてます。
実際、働きに出るよりはこっちがしたいって言うのが本音かもしれません。

 日記



今日整骨院に行ったら「サンタクロースは本当にいるの?」という本が置いてあり、手にとって読んでみた。
なんでも、今から1800年代に少女が「サンタは本当にいるのか?」とお父さんに聞き「新聞社に問い合わせてみなさい。新聞社が言う事は本当だから」との答えで、新聞社に手紙を書き聞いてみて、その答えの手紙を記した本で、とても心打たれるものがあった。
その新聞社の人は「サンタがいます。何故ならサンタがいないのならこの世に思いやりや愛が何であるといえますか?サンタは目には見えないもの。捕まえようとしてもつかまえられないけど、でも妖精だって同じで見えないでしょ」と書いてありました。
確かに考えてみたら同感です。
サンタというものがいるのか?
でも、それは人の心の中にいるのだと思います。
クリスマスプレゼントに物をもらい、パーティーをし、美味しいものを食べるそれだけがクリスマスではないと思います。
クリスマスは、一人ひとりがみんなの事を思いやり、愛について考える日でも良いのではないかな?それでその日だけでも何か人の役に立つ事をする。
それが無理でもその日一日だけは心温かく過ごすでもいいのかな?
それで良いかもしれない。もしかしたらクリスマスって言うのはそういう日なのかもしれないな。って思います。またそういう日であって欲しいです。
そしたら誰もが誰かのサンタクロースになれるのだと思います。

 日記



年齢を重ねる事

同じアルバイトの仲間で65歳の男性がいる。この方は65とは言え私よりシャカシャカ文句も言わず、言われた事以上に働きとても頭が下がるし尊敬できる。
60代の女性の方もいるがいつも困ってるところを助けてもらったり、シャキシャキ動かれるしバイトのあとに仕事も他にされてるようだしとても若々しいし、私はとても頼りになる。
男性の方は、こうした方がとかの意見も質問するように上司に言われたりもしわたしたちが言いにくいことでも言ってくださるし、ちょっとリーダー的存在でもある。
私も見習わなきゃと思って最近は上司に困ってる事を改善してもらえるように少しはお陰で言えるようになった。
最初はとてもドキドキしたけど、今は上司の前に行ってきちんと言えるようになり上司もやや笑顔で返してくれるのがとても嬉しい。
まあそれはおいといて
その60代の女性の方にしても、男性の方にしても、口には出されないが今まで色々苦労もあっただろうと思う。苦労があるから人の気持ちも判るし、今まで動いてきた分身体も動かせる。
仕事の段取りなんかも上手く把握できるのかもしれないなって思う。
その男性の方のほうは「船乗りをしたり色々したんだよ」とちらりと聞いたことある。
その先での色々な人間模様も聞いて、それも大変そうなんだけど苦労した感じではなく思い出のように話される姿に「愚痴をいうでなく、それまでの苦労もいい思い出として語れば利いてる方も、体験談としてとても参考になる」って思った。
素敵に歳を重ねるにはやっぱり人間苦労も楽しんでしなきゃなって思ったし、その方に「シャキシャキしごとしてすごいですよね」って言っても「若いものの足を引っ張らんようにしとるだけ」と言われるが、自分が歳をとって自分の子供くらいの年齢の人間と仕事する事になったりしたらそのような事が言えるかな?って思う。
私も色々仕事を転々としているが、それを経験として生かせて苦労も身のうちと心から思える日がいつか来るのかな?またそうでありたいって思う。
そういうことが歳を重ねるということかな?って感じた。

 日記



映画の思い出

今日両親が付き合ってる時代の映画の話をしていた。昔はこのあたりにも沢山映画館があったらしい。
私の子供の頃の映画館と言えば確か市内に3館あったように記憶している。
そのうち2館は同じ経営者で隣り合わせにあり、1館は商店街の中にあった。
今はシネコンが主流だけど、昔は1館でひとつのスクリーン。
そして今のように自動販売機や館内で買うわけでなく、映画館の外に券売り場があり「高校生何名」とか言って買ってました。そして大抵は2本立て高校の頃見たので覚えているのは、
友達とその彼氏とその友達と行った「魔女の宅急便」で同時上映が「ばかやろう」でした。
今のように椅子もふかふかではなく、2本立てなもので、4時間なんてざらで、ずっと座ってると腰が痛くなるような硬い椅子でキーキー音がするような感じで背のところには「ペプシコーラ」のスポンサー名が入っていました。
そして空調もあまりよくなく寒かったようなきがします。
両親と行ったって記憶はあるにはあるけど文部省選定の映画しか連れて行ってもらえず、唯一それ以外で行ったのは小学低学年のときに「ヤマトよ永遠に」を観に連れて行ってもらい、
高学年の時に父にせがんで大好きだったチェッカーズの「たんたんたぬき」に連れて行ってもらいました。
最初に来るまで1時間かかるところに「ドリンクホルダーつきで綺麗な椅子の新しい映画館」が出来たと聞いたときは、友達とすぐに行きました。
そしてしばらくして隣の市にショッピングセンターが出来「シネコン」の映画館が出来てそれからは映画三昧で、毎週のように通った事もあります。
そして2館隣りあわせだった映画館も噂によると「タイタニック」であたったらしく(いつも閑古鳥の鳴いてる映画館に立ち見まで出てました)今や小規模ながらもシネコンです。
結構地味なその映画館が私は好きです。何より映画をこよなく愛する経営者の熱い思いがあり、映画鑑賞後に感想を聞かれることもあります。
でも、最近は完全入れ替え制が殆どです。
古い映画館時代は、一回入るとずっとでもいて大丈夫でした。
だからタイタニックなんかは同じ日に2回くらい見たかな?って感じがします。
昔の映画館の何となくかび臭い香りも懐かしいです

 日記





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