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浅見光彦サスペンス

昨日私がエキストラ参加したものの放映がありました。
でも、撮影された箇所はほんの一瞬の出来事で終わり、私の足(靴)のみしか映ってませんでした。
正直残念だったけど、まあこんなものかな?って感じもあります。現場の雰囲気には携わらないと触れられないし、それに触れるのもかなり楽しいしドラマ自体を肌で感じられるので良いとすることにしました。
母に言わせると「顔が映らんとつまらん」と言う事だけど確かに本音を言えばそうだけど、次回こそというハングリー精神が生まれました。いつかは顔が映って台詞もありのエキストラになるぞーと言う野望と共に

 日記



エキストラ体験記3

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今日は初のNHK山口放送局製作のドラマのロケに行って来ました。
公募で申し込んで今日の日本で最初にキリスト教が布教されて出来た教会(ザビエル教会)で行われた撮影でミサに参加する信徒の役をしました。
今回は近くて市内だったけど、6時45分に集合で4時に起きました
神父役の柏原崇さんのお話を聞いてる演技と、賛美歌(いつくしみふかき)を歌を歌いました。
歌を歌うのは大好きなので、賛美歌を歌うシーンは張り切ってしまいました。
最初映りやすいかなー?って思って座った場所だけど、逆に正面過ぎたみたいです。賛美歌を歌うシーンで、アップになるようになってるところでは、子供さんを撮りたいからと席を変わらされてしまってだったけど、変わった席の後に子役の子が座ってて話をしました。
6歳の男の子で、福岡から来てるそうです。
実に子供らしい子供でした
10時過ぎには撮影が終わり、ちょっと商店街をふらっとして家に帰りました。市内って事もあったけど、こんなに早く解放されたのは始めてだったので、ちょっと不思議な感覚でした。
これからもチャンスは生かしていこうと思います。
GOTAISETU
山口県内先行放送:12月23日23:00〜
中国地方向け放送:1月18日20:00〜20:35

http://www.nhk.or.jp/yamaguchi/drama/

 日記



エキストラ体験記2



バイトだけだし、今しか出来ない事ってエキストラ選んだのに、中々フィルムコミッションに登録できなかったけど先月末遂に登録しました。
そして先週電話がかかってきて写真同封の条件だったから断られるのかと思ったら「早速ですが」って依頼の電話でした。
そして今日仕事が終わって大急ぎで帰って化粧をし、着替えをしロケ地(下関)まで電車で出かけました。
駅からロケのあった場所まではフィルムコミッションの方が送ってくださいました。到着したら、地元のローカルFMの人に渡されてしまいインタビューを受けることになりました。昔の恥じらいとか緊張はどこへやら、ハキハキ答えてしまいました。

アップした写真がロケ現場で撮った海です。
今日の撮影は「浅見光彦サスペンス」シリーズ。1月11日放送の「耳なし芳一からの手紙」ってドラマであらすじは、下関に来てた浅見光彦は飛行機が嫌いだから高速バスで帰ろうと、乗車していると車内で殺人事件が起こり、とりあえず近くのパーキングにバスを止め現場検証する。
それでその被害者の手帳に「火の山(下関にある山)で待つ」って耳なし芳一からの手紙と書かれた文章を発見し、それで解決していくって話のようでした。
私の役は現場検証中のパーキングに立ち寄った、野次馬達の役。現場検証中だから勿論立ち入り禁止のロープが張られ、その外から事件を見てる人達です。エキストラで呼ばれた人意外にもロケ見学の方も急遽エキストラになり、最初は結構な人数でした。だから映っててもぼんやりとか、足元だけとか、豆粒とかかな?
男性のエキストラもいたけど、ほぼ全員警官役と鑑識役になられました。
一応「あそこで殺人事件があったんだって怖いわねー」みたいな演技もしました。身振り手振りと表情でですけどね
でも、楽しかったです。
なんでそれだけで楽しいのか?って言われると、困るけど撮影現場が出来上がっていく様子を見るのも楽しいけど、なんか自分が携われるって事に楽しさを感じます。
主役の中村俊介もかっこよかったです。帰りに「お疲れ様でした」って挨拶してみました。却って来た「お疲れ様でした」にむっちゃ感動してしまいました。
そして、今回見学からエキストラへ昇進の人は多かったけど、本当のエキストラは少なかったので、友達になれそうな人いないって思ったけど
なんとか話に入ってみたり、話しかけてみたりして乗り越えました。
この調子で、人に慣れていくぞって感じです。
そのうちいい役がもらえますようにと野望を抱きながら

 



エキストラ体験記

昨日「Always 続3丁目の夕陽」のエキストラを体験してきました。
山口県内の普段はホールのところが昭和34年銀座の映画館になり、私たちは石原裕次郎の映画を見に来た客で、外でチケットを買って待ってる人。
即席でカップルが作られました。

私たちのグループは朝7時現地集合(3時半に起きて5時半の電車に乗りました)ヘアメイク(私は巻き髪のまとめ髪でした)衣装着替え、持ち道具と靴チェックしてもらってアクセサリーをつけてもらい、待機すること2時間。11時からロケ弁食べて、12時撮影開始。助監督さんの指示のもと何度も立ち位置や設定を変えられ、テストのテスト、テスト、本番ここまで来るにも大変でした。
タイミングとか、動き方とか細かい指示が出され台詞は自分で考えアドリブで言い相方とも台詞をあわせて、いざ本番でも電車が来てちょっと待って、沿線の車を止めるのにも待って、「本番行きます。よーい」カチンで始まり、カット、もう一度が何度かされ「OK」が出るまで2時間。
それから台詞と声だけの音入れ(オンリーと言うらしい)。
OKがでて休憩10分後次のカットへ、劇場から出る人たちの群れの傍で早く入らせてよーって感じの演技をしました。
女優さん(前作で青森から出てきた六子役の堀北真希さん、とその友達役の2人)を交えて(六子達が映画館から出て来る)、何度もテストをし
、本番結局終わるのに4時間かかりました。
2カットか3カットとるだけでこれだけの時間がかかるなんて2時間ちょっとの映画を作るのは恐ろしいくらい時間がかかるんだなー!って思いました。
なんか緊張しーの私が緊張もせず、むしろとっても楽しかったです同じグループに関西から来た人とかもいて、ビックリしました。ボランティアなのにすごいな。って思いました。
でも、この楽しさは確かに交通費には返られないかも・・・
何か疲れたけど、気持ちいい疲れでした。
またチャンスがあったらやりたいなー。

 





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