2005.09 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2005.11

つばめ

ツバメの親が巣の中から可愛い尻尾をだしている。
巣が壊されても、また一生懸命巣をつくり
雛を育てている。
「早く一緒に巣立とうね」って
一生懸命餌を運び育ててる。
これから寒くなり一緒に巣立っていくんだね。
また来年待ってるからね

 



発表会に向け私のつま先が伸びてない、甲が出てないって注意も一段と厳しくなった。
やっぱり前にグランパッドマンの時軸の足が曲がってしまうし、後ろの時は「思いっきりあげて」って言われるけど、思いっきりあげると膝が曲がる。
悪循環である。
昨日私は思い違いをしてることに気が付いた。
手はアラセゴン(横)で横にグランパッドマンの時は、手より後ろに足を出すのが正解だった。手より前に入れると身体が開いてしまうそうだ。
手は肩より前なんで手よりちょっと後ろすれすれぐらいがちょうどよさそうである。

 



昨日は前回先生から言われた「背中から手が生えてる」をかなり意識してやってみた。背中に力はいってるって感じでよかった。
しかし、やっぱりつま先は伸びない、伸ばそうと思えば土踏まずがつりそうになる。やっぱりゴムゴム君を使って、毎日訓練しかないなー。
そして、グランパッドマンのとき前に上げるときどうしても膝が曲がってしまう。でも、はじめ今の教室に変わった時のことを思えば、アラベスクの時上げたほうの足は伸びてきた方だと自我自賛してしまった。
昨日の収穫は、第一アラベスクの時や、片手アンオーでの時など片方のアラセゴンの方の手がいつも後ろ過ぎてたってことが分かったこと。
それから、発表会に「先生トゥシューズですか?」って聞いたら「履きたい?」って聞かれたから頷いたら「頑張りなさい」って言われ、どうやら脈がありそうでその後上機嫌で発表会の話をした。

 



今日はつま先を重点的に注意された。
甲が伸びてないし、特に左がつま先が伸びてないらしい。
意識すると他のところが抜けてしまう。
手のことも言われたが「なるほど」って思った。
背中から手が生えている。って思ったらいいらしい!
「そしたら背中にも力が入るはず」って言われてやってみたら、「
そのとおり」であった。
来年には発表会がある。今日は参加の意志を聞かれた。
「出る」って事にした。トゥシューズでせっかくだから出たいけど
基礎クラスの方も一緒なので、バレエシューズになる確率が高いが
それはそれで頑張るつもりである

 



今日は気持ちは集中してるつもりなのに、なんだか集中力に欠けていた。
手の位置もいつもどおり注意され、膝もなかなか伸びない。
先生は「ジゼルさんもっと伸びるはずよ」って言ってくれるが伸びないのである。
センターで手の通り方をずっと間違って覚えてたこと、クロワゼになった時の身体の向きをずっと間違えてたことに気が付いた。
今日は、自分評価はいけてなかった。

 



バレエ日記3・

昨日の人数は多すぎず少なすぎず、最適な人数だった。
昨日のバーはやけに新しい動きが多くすごく新鮮だった。
手の位置のことをたくさん注意された。
「手は肩より前、肩より下、肘が落ちちゃ駄目」とか何度も言われもしまう。
後センターに入り「アティテュード」でプロムナード(ゆっくり回る」時
どうしても、膝が曲がってしまう。
どうしたら膝が曲がらず保てるのかそれが課題である。
ピケの時も「みんなどうしても前に出ようとするから、バランスが取れないから、まずは軸にたつって思ってやってごらん」って言われ、もう一度やってみた。なるほど、その方が回りやすし、きれいに回れる。
昨日の収穫のひとつであるが、どうしても右は回れるが左は回れない。
練習しかない!

 



今日は昨日が祭日でいつものクラスが休みのため、午前中の基礎クラスに行った。
いつも思う「基礎クラス」に行くと、自分のできてない部分が本当にはっきり
分かる。
今日はまず身体をまっすぐ保つこと、みぞおちに力を入れすぎて猫背気味になってることを指摘され、顎を引いて首の後ろはきちんと伸ばすことを教えてもらった。
先生に身体に触れられ直されたときは、それなりに保てるのだが、次の行動に移るとすぐに元に戻ってしまう自分がもどかしい。
それから、グランパドマン(足を上げる)で足を横に上げる場合、手はアラセゴン(手は横に)にするのだが、いつも足は手の前に入れるのか、手の後ろか迷う余裕さえないが、今日は迷ってた。
それでレッスン後先生に質問すると「後ろに出すんだよ。前に出すって教えるところもあるけど、前に出すとおへそが開いちゃうじゃない」って言われ、納得し、レッスンを終えることができた。

 



子供の頃からやりたかったクラシックバレエを始めて8年目になる
最初は子供と同じクラスの生徒数の多い大きい教室で、舞台もそれなりに
多いところで満5年半くらいした
今の先生がその教室から独立され「大人だけのクラス」を作るってことで
今の教室に変わってもうすぐ2年目。
同じクラスの生徒さんは、上は60代下は高校生で、同じ時間帯の生徒数は大体多いときで20人くらい。
今の教室に変わって最初は、基本のできてない自分に愕然とし「今までの5年半は何だったんだろう」って思った。
「初心者の人の方がずっと上手」ってことに憮然とした態度でいた自分がいた。でも最近やっと少しくらい大事なことが分かってきだして、気をつけることもたくさんある。
身体の向きやなどである。いつもねじれている。

昨日のレッスンはと言えば、調子が悪かった。
何となくボーっとしっぱなしで、バーでも間違えてばっかりで「後ろの方ごめんなさい」って感じでした。
「やっぱりの家での自主練をさぼったからかー」って反省ひとしきり。
あとつま先が伸びないのも注意されたり、やっぱり自主練は大事!
最近トゥシューズでのレッスンも1年ぶりくらいに再開され、今までより立てるようになってることにびっくりした。昨日は久しぶりに足の指の皮が少しむけて、なんかバレエしてるって感じがして少し痛かったけど嬉しかった。
まだ剥けたところがうずいてる今である

 



四季のお花

 
春は桜や梅のピンクや白
夏はヒマワリの黄色
秋はいろんな色のコスモスたちが
風にさやさや、ゆれている
冬の花は…?
「枯れ木に花を咲かせましょう」
とお空から白い白い雪の子達が
舞い踊りながら、まるで綿菓子のような
きれいなふわふわっとしたお花を咲かせてくれる

 



今日が最終日のNHKドラマ「ハルとナツ」を見て思った。
戦前たくさんの日本人がブラジルに思いを馳せ渡り、色々辛い思いをした
人もたくさんいるって事を始めて知りました。
戦争が終わっても帰ることもできず、苦労をしてこられたんだと感動する。
内地の人にしても、戦後貧しい中生活をし、贅沢なんて今のように言ってはいられなかった。
そういう人たちが苦労をし、敗戦の中今の平和な日本を作ってくださった
方たちには頭がさがる思いでいっぱいある。

 



秋のお山

緑・黄緑・黄色に赤
秋のお山はいろんな色がある。
まるで白いキャンバスにさっと絵の具をちらしたような
これから寒くなるごとに色んないろに変わっていく
寒くてお山も厚着をするのかな?

 





| Top |